美味いご飯

東京探訪Vol.3_六雁(むつかり)編【2014年4月19日(土)】

シュウゴアーツに行った後は原宿をプラプラして、いよいよ楽しみにしていた、銀座にある六雁(むつかり)に晩ご飯に行った。

妻の会社の上司が贔屓にしているお店らしく、味も美味しいという話だったので、予約して行ってみる事にした。

賑やかな銀座の通りを少し外れた所にあって、店内に入ると、なんか不思議な空間が漂っていた。

店員の接客態度はとても丁寧で、好感が持てた。

料理はお任せのコースしかない。席に付くと食前酒のシャンパンが用意されていて、口の中をスッキリとした状態にしてからBEERを注文したところで、料理が前菜から順番に運ばれてきた。

前菜が運ばれて来た時、見た目がとても美しいと感じた。特別高級な器では無いけど、盛り付けがとても丁寧にしているなぁとすぐに分かる。

次の料理が出るタイミングも早くなく遅くなくという絶妙に調整されていた。

味は主人が京都で修行していたせいか、薄味でMr.Unisexの好みだ。量は少し少ないかな?と思うけど、最終的には腹八分で大満足でした。

驚いろいたのはトイレで、綺麗の一言。普通ならペーパータオル、良くてもお店のビニール袋に入ったお手拭きが置いてあるのがいいところやけど、ここでは手を洗う洗面台の上に棚があって、ちょうど良い大きさの清潔なタオルが綺麗に並んでいる。コストを考えると大変やけど、清潔感が感じられて良かったし、大変感動した。

出てくる料理はどれも見た目に楽しくて、美味しかった。そして綺麗な店内。こんな贅沢は毎日でも味わいたいもんやけど、年に1回が限度かな。

食事の最後には「Happy Wedding」と書かれたデザートまでいただきました。(妻の上司の計らい)

帰り際には雨が降っているということで、新しいビニール傘も頂いて、いたれりつくせり。

六雁さん、美味しい料理とおもてなしをありがとうございました。またぜひ寄らせて頂きたいと思います。

立ち食いそば

昨年末に風邪を引いた。

知人から僕の症状に効く薬を貰った。

薬が嫌いなMr.Unisexは飲む事を躊躇したが、一向に良くならないので、仕方なく朝に薬を飲むことにした。

その薬は食後に飲む薬だったので、朝の仕事の行きしなに仕方なく駅の立ち食いそばに寄ることにした。

薬を飲む目的に立ち寄ったそば屋だったが、一口「ずずっ」と口に駆け込むと身体の芯まで温まり、年末の寒い朝にテトリスで4列消し「テトリス」を決めたかのように、ピッタリとハマってしまった。

それからと言うもの、毎朝の日課は立ち食いそばに決まってしまった。

(それまではコンビニに立ち寄ってカフェオレとホットパンケーキを買ってデスクで食べるのが日課やった。)

それと、レジをしてくれる看板娘がいるんやけど、元気ハツラツなのは良いんやけど、ノーメイクが残念。

夙川の洋食屋

秋の冷たい風に打たれながら、夙川をてくてくと散歩。

以前に友達から聞いていた洋食屋にランチ。

ハンバーグと海老フライ¥1,300を注文。

待っている間に店内を確認。店内は北欧アンティークを意識したデザイン。

店内にある全ての物に拘りを感じる。

料理の出てくるスピードはまま少し遅く感じるが、それは美味しいお店の特徴の一つでもある。

味は店内の装飾品同様に拘りを感じる。ハンバーグと海老フライは勿論、付け合わせに至まで美味しかった。

あと、ライスも甘みがあってふっくらとご飯が炊けていて、これも絶品。

また、行きたいと思う。

お店情報:ハット ジューンベリー 西宮市相生町7-12  1F 定休日:火曜日、第3月曜日 電話:0798-72-6333