2012年05月

新開地音楽祭

5月13日に新開地音楽祭に行って来た。新開地音楽祭は毎年開催されていて、新開地商店街内のあちこちにステージを作って様々な形態のバンドが集まって演奏するというものだ。

初めての新開地にドキドキしながら11:30頃に新開地駅を降りると早速、マーチングバンドの歓迎を受けた。(写真)何と賑やかなんだ。楽しそうな雰囲気がすでに新開地を包んでいた。

ブラブラと色んなステージを見て回っていると、鐘の鳴るような跳ねるような音が聞こえてきた。近づいてみるとスティールパンだった。陽気な常夏の国に来ている様な雰囲気を楽しんだ後はアート市に行ってヘビ革製のブレスレット(1,200円)を購入。気に入っていたが、取り外しに大変苦労する。

新開地商店街の中もゆっくりと散歩しながら色んな店を見て回った。古本屋があって胸がドキドキしました。

その後、湊川公園にある一番大きなステージでjazzやフュージョンを聞きながらビールとカルビ丼を食した。昼間からの野外で音楽を聴きながらのビールは最高だ。

のんびりと夕方位までひたすら湊川公園でボウっとしていた。そして帰った。

新開地音楽祭ありがとう!!!

マーチングバンド

駅に降りていきなり出迎えてくれた

流れに身を任せる。

「運命に逆らえば、運命に支配される」「運命に従えば、運命を支配できる」

この言葉に強く同意する。

人生で嫌な事が沢山と遭遇するが、これらを避けて通過していくと結局は自分の力にならない。そのような生き方を快楽主義と言って自由奔放に面倒な事は避けて自分の快楽だけを求めて生きていく生き方。快楽主義を提案する澁澤龍彦がいる。なるほど快楽主義もなかなか悪くない生き方だ。

Mr.Unisex自身、今までの人生で様々な困難があったが運命に従って不器用ながら何とか乗り越えてきた結果、良い方向に進んでるような気がする。でも、たまに運命に逆らって自分の思う道に舵をきった瞬間にとてつもない困難と苦労が舞い込んでくる。運命に逆らった時の険しい道と言ったらない。今もその険しい道が続いている。

しかし、この運命の舵をきって険しい道に進む事を進めるのは岡本太郎氏だ。一体何が正しいのか分からなくなってくる。

色々と考えていくと人が運命に逆らうのもそれも運命な気がしてきた。だから人は自分の思う道に突き進むべきなんだ。いや、「運命に逆らえば、運命に支配される」から僕の信念から外れてくる。

何が何か分からんくなってきたー。

この答えがでるにはかなりの時間がかかりそう。さよなら。

後輩の結婚と二次会

Mr.Unisexには数少ない可愛い後輩がいるわけだが、5月12日(土)にその数少ない後輩が結婚するというのでその二次会に招待されたので行って来た。

その後輩とはよく朝までクラブで遊んだり、一緒にご飯に行ったりと面白おかしく過ごしたものだ。

神戸三宮にあるオシャレな某カフェにて二次会は開催された。オープン19:00丁度に意気揚々と受付に行って「Mr.Unisexです!」と言うと受付の女性が二次会招待リストに目をやってMr.Unisexの名前を探すが、見つからない様子。「うんうん、ゆっくり探したらいいよ。きっとある筈だから。」と心の中で思う反面、「頼む!あってくれ!!これで無かったら悲しい!!」と心の中で思っている。受付の女性が眉間に皺を寄せながら一所懸命になって探している。「おいおい時間がかかり過ぎるだろ?」「本当に無いのか?」と焦燥感にかられ、いてもたってもいられず、遂には一緒になって探したがやはり無かった。「Oh!My God!!」Mr.Unisexは本当に招待されているのか疑問を感じたのと少し悲しかった。Mr.Unisexの考え過ぎだろうか。前にも同じような事があったような気がする。

うん、でもまあ良いじゃないか。今日は祝いの席だ。しっかりと祝うぞ。

人格者で人望も厚い新郎新婦を祝うために沢山の人達で会場内は溢れていた。イスが少し足りない状況にアナウンスが入る。「男性陣は立って、女性陣にイスを譲って下さい。」

えっ!?どういう事?男性は立たないといけないのか。レディーファーストと言う事が言いたいのか?「男性陣は立って女性に席を譲って下さい。」と言うアナウンスが再度流れる。もう立ち上がるしかなかった。

うん、でもまあ良いじゃないか。今日は祝いの席だ。しっかりと祝うぞ。

顔の分かる友達も三人やって来て一緒にビールを飲みながら、二次会のスタートを待った。

そしてついに新郎新婦の入場で会場は一気に盛り上がりを見せる。

朝まで神戸のクラブで遊び明かした後輩が眩しい男となっていた。そして横には美しい新婦の姿。いつも思うのだが結婚式場や二次会で見る新郎新婦はこれでもかと言う位の後光が差している。

そして、ゲームが始まる。ルールはまず抽選で男女が選ばれる。そして女性が男性の右脚のズボンの裾からピンポン玉を入れて左脚のズボンの裾へ手を使って出すという何とも恥ずかしいルールだ。

このゲームの参加はできるだけ避けたい。でも賞品は欲しい。でも恥ずかしい!どうしよう。

なんと2グループ目に「Mr.Unisexさん」と呼ばれてしまった。ギョエ〜!見知らぬ女性にズボンの裾からピンポン玉を通される。何とも恥ずかしいゲームだ。

うん、でもまあ良いじゃないか。今日は祝いの席だ。しっかりと祝うぞ。

結果は最下位。恥ずかしいゲームも何とか乗り切って、顔の分かる友人達とビールを飲んだ。プフエ〜。ビールはうめぇなぁ。しかもこんな幸せ感たっぷりの雰囲気の中でのビールは格別だ。

新郎新婦に挨拶に行きたいが、引っ張りダコの様子だ。色んな友人達からの写真撮影に応じていて忙しそうだったが何とかタイミングを見計らって、友達と一緒に挨拶と写真撮影に行き記念写真を撮ることができた。

新郎新婦を見ていると本当に幸せそうで見ている側としても何とも言えない幸福感に包まれた。お二人のお祝いの席に呼んでいただいた事に感謝いたします。どうもありがとうございました。そしておめでとうございます。

二次会

末永くお幸せに!