2013年05月

気になってた居酒屋。

Mr.Unisexが昔に勤めてた会社の本社が東京都墨田区本所にある。Mr.Unisexは関西勤務だったのだが、責任者をしていたMr.Unisexは2、3ヶ月に1回のペースで東京で開かれる会議に参加していた。

忘れもしない初めての東京会議での事だ。体調管理に気を付けていたMr.Unisexだが不覚にも風邪をひいてしまった。特にノドの調子が最悪で唾を飲み込むと最悪にノドが痛い状況だった。そんな体調の中、参加した会議では声が出ず、コミュニケーションが全く取れないと言う最悪の東京会議デビューだった。

そんな状況の中、会議が終わった夜に会社の上司が食事に誘ってくれた。何でも会社の近くにあると言う、居酒屋だそうだ。

唾を飲み込むだけで痛いノドの状態で「ご飯なんか食べたらもっと痛いわ!」と思いながら居酒屋に足を運んだ。

中に入ると昭和の香りがする店内で素晴らしい雰囲気だった。「東京にもこんな場所がまだあるんや、ご飯は美味しいのかな?」と思って食事を待っていたのを今でも覚えている。

最初にやって来たのは豚カツだった。一口、口に運ぶとサクサクの衣に柔らかな肉の旨味が口の中一杯に広がった。

「これは美味い!!」でもサクサクの衣がノドに突き刺さり、「痛い痛い」「ノドが痛いけど、美味い!」

次にやって来た肴も新鮮で最高の肴だった。「是非とも最高の体調で味わいたい店だ」「次は絶対にノドが痛くない状態で来てやる!」と思ったものだ。

初めて来店してから何回も東京出張に来ていたが来店するチャンスが無く、結局1回しか行けていなかった。

あれから7年。やっと、2013年3月に叶った。7年ぶりに味わう肴は最高だった。店内の雰囲気も昭和そのままだった。

ありがとう!牧野さん.

makino

東京都墨田区本所にある居酒屋「牧野」

VOCA展 2013

会田誠の「天才でごめんなさい展」を観に行った時にVOCA展にも足を運んだ。

現代アーティストの若手の登竜門である同展を間近で見たいと以前から思っていたが、なかなか機会がなく残念な思いをしたが、今回やっと実現した。

VOCA展は全国の代表的な美術館からの推薦がないと出展できないのです。なので出展できるだけでも大変名誉な事なんです。

どの作品も画面隅々に力を込めた作品でそれぞれに個性があり、家に飾りたい作品ばかりでした。

数年前に「ヨットの習作」という作品で京都の児玉画廊で出逢った時に何とも言えない虚無感を味わった事で印象的だった、和田真由子さんの作品もあり、嬉しく思いました。

今回の展示の中でも特に印象的だったのは加茂 昴(かも あきら)さんの作品だった。

加茂さんの描いた赤ちゃんの絵がとても印象的でした。それはとても怖くて眺めているとドキドキする作品でした。

加茂さんの作品集を売店で購入して大満足のMr.Unisexでした。

 

夢日記。エレファントカシマシの一員として。

何故かエレファントカシマシのギターとしてリハーサルしている夢を見た。

リハーサル後にボーカルの宮本さんのお叱りを受けた。「音がダメ!」みたいな事を言われた。Mr.Unisexと一緒にBassの高緑成治さんも「最近Bassに力強さが無い」と怒られていた。

結局、僕はエレファントカシマシを解雇された。夢の中では悲しい思いでいっぱいやったけど、朝目覚めるとなんだか気持ちが良かった。

宮本さんとお話が出来て良かった。ありがとうエレカシ!!!