2013年07月

ドラクロアの日記

2006年頃やったと思うが、バルテュスの本を読んでいると、画家を目指す方は是非読んで欲しいと「ドラクロアの日記」を紹介していた。ネットで調べると日本語訳は昭和44年に発売されていてその後、絶版したようだ。Amazonでも調べたが売っていなかった。美術書関連に詳しい古本屋を巡っては店員に尋ねてみたが全く見つからず、知っている店員も居なくて、もう手に入らないと思っていました。
そんなこんなで月日は流れて2013年、遂にMr.Unisexの誕生日に大切な方から、サプライズプレゼントでいただいた。しかも初版本!!!
どこで手に入れたかと聞くと、Amazonだそうだ。ありがたや~。長年、探し続けていた本です。僕のコレクションに素晴らしい一冊が加えられました。
今から200年前のロマン主義の大家の方の思考を紐解く重要な書物です。末代まで大切にしたいと思います。
内容は題名通りでドラクロアの日常が綴られています。女性を突然に抱きしめたとか、独自の絵画理論等々です。
本当感動しています。門外不出で誰にも貸さないよーだ!
バルテュス先生!ドラクロア先生!しかと勉強いたします。
そして、ありがとう!M・Yさん!

ドラクロアの日記

これがドラクロアの日記。かなり綺麗。

恵文社 一乗寺店

京都に大人気の本屋がある。色んな雑誌に取り上げられていて、とても有名だ。
それが恵文社 一乗寺店だ。
なぜそんなに人気があるのかと言うと、やはり乙女心をくすぐる本やアイテムで埋め尽くされている所にあるのではないか?と思うのである。それ以外にも、とても奥深くてマニア心をくすぐられるアイテムが並んでいる。Mr.Unisexの欲しい本が沢山と並んでいる。この本屋でしか見た事のない本もある。(関西の大手本屋数件位だが)
このような本屋は特に学生が多い京都の学生に受けているようだ。
店内に入ると、どんな本に巡り合う事が出来るだろうかとドキドキする本屋だ。店内のレイアウトもメリハリが効いていて、トピックスがヴィジュアル的にも直ぐに分かる。良い本屋だと思う。
ただ、この本屋では「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」という言葉を店員から聞いた事が無い。Mr.Unisexは何十回とこの本屋を訪れ、購入もしているが、聞いた事が無い。店長も作業に没頭していて、全く客に挨拶すらしないのだ。
この辺りが、学生相手の商売なのだと思う。
いつの日か、「いらっしゃいませ」という挨拶が聞ける日を心からお待ちしております。

恵文社 一乗寺店

恵文社 一乗寺店

京都七夕2013~夢を追いかけて~

先日の七夕に鞍馬寺と貴船神社に行ってきた。
Mr.Unisexは2,3ヶ月に一回は京都に行かないといけない体質みたいだ。
鞍馬寺と貴船神社は以前から行きたいと思っていたのだが、なかなか行けなかった。叡山電鉄「鞍馬」で下車しケーブルカーに乗って山道を歩いて、やっと辿り着いた鞍馬寺からの景色は緑がとても綺麗でした。
山道のおかげで汗だくになりました。
鞍馬寺で休憩した後は鞍馬寺から続く山道を歩いて貴船神社に向かった。
貴船神社への道は夏の暑さも相まって厳しいもんだった。でも周辺の自然を眺めなら、源義経に思いを馳せながら歩いていると、「京都ってええのぉ~」と思うのである。

木の根の道

地面が固くて、地中を諦めて、木の根が地表を這っている珍しい風景。歩きにくかったぜい。


20分ほど歩いてやっと貴船神社に到着した。疲れ果てたMr.Unisexは貴船の川床で蕎麦を食べた。初めて川床に行ったんだが、めちゃめちゃ涼しくてびっくりした。汗で濡れたTシャツが冷たくなり、寒いくらいだった。自然は暑いし涼しいしよく分からんわ。自然には勝てないな。
蕎麦で一服した後は貴船神社へお参りに行った。境内では七夕のイベントをしていて笹に願い事を付けて来た。願いは勿論、これでしょう。
七夕の願い

神頼みもいいけど、腕も磨かななぁ。


おし、5大会ぶりのGEISAIを頑張るぞ〜!作品を描かなくては!
願いを掛けた後は晩ご飯を食べに四条へと帰ったのでした。