2014年05月

東京探訪Vol.3_六雁(むつかり)編【2014年4月19日(土)】

シュウゴアーツに行った後は原宿をプラプラして、いよいよ楽しみにしていた、銀座にある六雁(むつかり)に晩ご飯に行った。

妻の会社の上司が贔屓にしているお店らしく、味も美味しいという話だったので、予約して行ってみる事にした。

賑やかな銀座の通りを少し外れた所にあって、店内に入ると、なんか不思議な空間が漂っていた。

店員の接客態度はとても丁寧で、好感が持てた。

料理はお任せのコースしかない。席に付くと食前酒のシャンパンが用意されていて、口の中をスッキリとした状態にしてからBEERを注文したところで、料理が前菜から順番に運ばれてきた。

前菜が運ばれて来た時、見た目がとても美しいと感じた。特別高級な器では無いけど、盛り付けがとても丁寧にしているなぁとすぐに分かる。

次の料理が出るタイミングも早くなく遅くなくという絶妙に調整されていた。

味は主人が京都で修行していたせいか、薄味でMr.Unisexの好みだ。量は少し少ないかな?と思うけど、最終的には腹八分で大満足でした。

驚いろいたのはトイレで、綺麗の一言。普通ならペーパータオル、良くてもお店のビニール袋に入ったお手拭きが置いてあるのがいいところやけど、ここでは手を洗う洗面台の上に棚があって、ちょうど良い大きさの清潔なタオルが綺麗に並んでいる。コストを考えると大変やけど、清潔感が感じられて良かったし、大変感動した。

出てくる料理はどれも見た目に楽しくて、美味しかった。そして綺麗な店内。こんな贅沢は毎日でも味わいたいもんやけど、年に1回が限度かな。

食事の最後には「Happy Wedding」と書かれたデザートまでいただきました。(妻の上司の計らい)

帰り際には雨が降っているということで、新しいビニール傘も頂いて、いたれりつくせり。

六雁さん、美味しい料理とおもてなしをありがとうございました。またぜひ寄らせて頂きたいと思います。