道後オンセナート2014【第二話(最終回)】

良い湯に浸かるせいなのか、温泉街で目覚める朝はいつも清々しい。

朝食後に湯に浸かりのんびりとサンデーモーニングの張本勲さんの「喝」を見た後に、「11:00から13:30までに来てくれたら、見れますよ」という事前に案内されていた、荒木経惟さんの作品が展示されてるホテル古湧園(こわくえん)様に向かった。

フロントの男性の方に要件を申し出ると、「現在、まだお客様がチェックアウトをしていないので、見れません」とのことだった。

Mr.Unisexとしては西宮から折角きたので、なんとか見たいと思い、

「事前に電話で確認したら、予約は無くても良い言われて来たんですが」と粘って言おうとしたら、僕の話を途中で遮って

フロントの男性は「予約は受けてないんですよ」と僕の話を聞いてくれない。

本当に残念でした。

しかし、仕方ないと思い、次の展示に向かった。

モデルのKIKIさんの部屋の見学に行った時に案内をしてくれた女性スタッフの方に「どちらからですか?」と聞かれて、「西宮です」と答えると、全く知らない様子でびっくりした。

まだまだ西宮も全国区ではないんだなと実感した。

次は前持って予約をしていた谷尻誠さんの絵で描いたような部屋の展示に行った。

谷尻誠さんの部屋
谷尻誠さんの絵画のような部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはへんてこなコンセプトでとても楽しみにしていて、写真もかなり撮ってしまいました。

満足したMr.Unisexはオンセナートの見学を終了し、Mr.Unisexの趣味の一つである城めぐりをするため、松山城に向けて車を出発させた。

その前にお腹が減っていることに気付き、鰻屋にお邪魔した。鰻は柔らかくて美味かったけど、ちと高いなぁと思った。

腹ごしらえをした後は松山城に登城した。

ロープウェイか一人用のリフトかに乗って行くんやど、Mr.Unisexは天気が良くて気持ち良さそうだったので、一人用のリフトに乗って行くことにした。

山頂に着いて、てくてくと歩いて行くと、二の丸辺りに到着した。しばらく石垣に見とれていた。すると近くに「ボランティア」のキャップを被ったおじさんが居たので、質問を投げかけると、丁寧に素早く答えてくれた。するとおじさんの方から、「良かったら、案内しましょうか?」と言うことだったので、お願いすると、結局は天守閣まで案内をしてくれた。ボランティアのおじさんはとても詳しく説明してくれて、大変勉強になったし、写真も沢山と撮ってくれてありがたいの一言でした。

お城は綺麗の一言です。松山城の見どころは屏風折りになった見事な石垣だ。(ボランティアのおっちゃんに教えて貰った(^^;))
そして何よりも現存天守が何とも素晴らしい。

松山城
坂東三津五郎さんも絶賛の屏風のような美しい石垣を持つ松山城

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人情味のあるこの松山の街が好きになりました。またお邪魔したいと思います。

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